スキーツアーバス利用の際の注意点


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スキーツアーバスで夜間発の便を利用する際は、途中休憩で立ち寄ったパーキングエリアで、迷子にならないように注意する必要があります。


スキーツアーバスにはトイレが付いているものですが、途中のパーキングエリアでツアーバスを降り、そこで手洗いを利用したくなるものです。

エコノミークラス症候群になるのを防ぐためにも、それは好ましいことです。

しかし、夜間であるため、迷子になる可能性が少なからずあります。

パーキングエリアの敷地は広大で、しかも同じようなバスが数え切れないほど停まっているものです。
灯りがついているとはいえ、やはり夜間ですから、視界は限られています。



迷子にならないようにと意識し、帰りつくための目印を確認しながら進まないと、施設から出てきたときに、自分の乗っていたバスがどこにあるか皆目わからなくなります。

特に、普段車を運転しない人や、地図を見慣れていない人、方向音痴だと指摘されたことのある人は注意が必要です。周囲の人に聞いても、自分が乗るバスがどれかなどということを知っている人は皆無です。
いちいち携帯電話を持ってバスから降りている人ばかりでもないでしょう。それに、携帯電話が通じるとは限りません。


バスの乗務員も忙しい時間帯です。どこかと連絡を取り合っている可能性は高く、電話が通じないかもしれません。



迷子になるのを防ぐには、携帯で周囲を撮影しながら進むか、目印をメモしながら歩くことです。

周囲はバスだらけですから、バスの特徴もよく頭に入れておきましょう。

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